(DX時代・「三方よし」のビジネスモデル)
新規ビジネス企画実践コースをリニューアルしました
2007年から実施してきた「新規ビジネス企画実践コース」を、生成AI・DX時代に対応した内容へ全面的にリニューアルしました。
本コースでは、アイデアを思いつくだけで終わらせず、リッチピクチャーによる可視化、マーケティング分析、ビジネスモデルキャンバス、ビジネス構造図、戦略・アクションプラン、収益モデルへと段階的に整理し、実現可能な企画書へ仕上げていきます。
さらに、生成AIを活用しながら、情報収集、分析、アイデアの具体化、図表作成、企画書作成、プレゼンテーションまでを一貫して学びます。
アイデアを価値に変え、未来へつながる新しいビジネスを構想する。
実践を通じて、企画力・構想力・論理的思考力を身につける研修コースです。

1.イメージを絵にする「リッチピクチャー」を描く
2.ビジネスイメージ図
3.マーケティング
4.ビジネスモデルキャンバス
5.ビジネス構造図
6.戦略・アクションプラン
7.収益モデル
8.企画書完成 9.ビジネスプレゼンテーション





Stage1では、デザインシンキングやアートシンキングを活用し、「こんなものがあればいい」「これが解決できたらいい」という思いを、リッチピクチャー(ビジネスの全体像を一枚の絵で表したもの)として描きます。


Stage2では、作成したリッチピクチャーをもとに、カード型ブレインストーミングを活用し、ビジネスの良い点や課題を整理します。
そして、絵で表したアイデアを、簡単でシンプルなビジネスイメージ図のプロトタイプへまとめます。
絵から図へ。
これがStage2のポイントです。


Stage3では、ビジネスを取り巻く市場の現状や将来性、競合、社会の変化などを調査・分析します。
そのうえで、自分が考えたビジネスモデルの強み・弱み・機会・脅威を明確にし、実現可能性を検証します。


Stage4では、市場の状況と、自身の強み・弱み・機会・脅威を総合し、ビジネスモデルを具体化します。
まず、ビジネスモデルキャンバスを活用して、お客様に提供する価値、ターゲット、価値の届け方・創り方、収益と費用を明確にします。
その後、ビジネス構造図を描き、人・モノ・お金・情報の流れを可視化します。


Stage5では、ビジネスモデルを最終的に完成させ、それを実行するための戦略・アクションプランと、3年間の収益モデルを策定します。
これらを統合して新規ビジネス企画書を完成させ、プレゼンテーション資料を作成し、発表します。
そして最後に、このビジネスで実現したい夢を語ります。
夢を語り、共感を生み出すこと。
これが、ビジネスプレゼンテーションの重要なポイントです。







是非、お問い合わせください。
代表講師:廣本 寿夫
080-5036-1468