― 生成AI(Generative AI)を活用しながら、C言語で「順次・分岐・反復」の基本構造を学ぶ ―
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はじめに
プログラミングは「考え方」で理解できる。
本教材の使い方と特長。
本教材で大切にする学習の流れ。
第1章 プログラミングを体験する
― Visual StudioでC言語プログラムを動かしてみる ―

第2章 C言語の基礎を学ぶ
― 入力・計算・出力の基本を理解する ―

第3章 ロジックの基本構造を学ぶ
― 順次処理・分岐処理・反復処理を理解する ―

第4章 3つの基本構造を組み合わせる
― さまざまなプログラムを作る考え方 ―

第5章 モデリングからシステム開発へつなげる
― 自動販売機のロジックを設計し、C言語で表現する ―

リッチ・ピクチャ(Rich Picture)では、自動販売機を利用する場面の全体像を捉えました。

ビジネス構造図(Business Structure Diagram)では、利用者、自動販売機、商品、お金、情報の関係を整理しました。

業務フロー図(Business Flow Diagram)では、商品を選び、お金を投入し、購入可否を判断し、商品とおつりを受け取るまでの処理の流れを確認しました。

状態遷移図(State Transition Diagram)では、自動販売機や商品の状態が、利用者の操作や判断によってどのように変化するのかを整理しました。

情報モデル図(Information Model Diagram)では、商品価格、在庫数、投入金額、おつり、購入可否、表示メッセージなど、プログラムで扱う情報を整理しました。

これら5つのモデルを重ね合わせることで、自動販売機の基本購入処理は、プログラムで扱えるロジックとして見えてきます。
「順次・分岐・反復」の3つの基本処理構造を軸に、プログラムの設計力とロジカルな思考力を、C言語を通じて体系的に習得します。

本章では、生成AI(Generative AI)を学習支援のパートナーとして活用しながら、処理の流れを考え、フローチャートで整理し、C言語のプログラムとして表現し、実行結果を確認する一連の流れを学びます。

特に、DX時代に不可欠な設計力を身につけるために、自動販売機を例に、モデル化、フローチャート、擬似コード、C言語プログラミングへと段階的に展開します。AIの出力をそのまま使うのではなく、処理の順序、条件分岐、繰り返しの意味を自分で確認しながら、ロジックを理解し、検証し、再構成する力を養います。
※柔軟にカスタマイズし、実施させていただきます。
AIフル活用でDX:未来を切り拓く人材へ
― 実務力と設計思考を鍛える総合研修コース ―
1.DX時代のプログラミング力養成コース
― 生成AI(Generative AI)をフルに活用し、C言語によるプログラミング力養成から、DX時代の業務設計・システム設計・新規ビジネス創造へ展開する4ステップ ―
第1部 基礎編
生成AIを利用して学ぶDX時代のロジック力養成【基礎】
第2部 演習・復習編
徹底的にプログラミング力を育成する
第3部 業務モデリング(Business Modeling)
DXの根幹となる、あるべき業務をデザインする
第4部 システムモデリング(System Modeling)
業務モデルを、実装可能な設計図へ落とし込む
