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DX業務変革リーダー育成研修

本研修は、企業様のDX推進・事業展開・人材育成計画に合わせて、内容・時間数・実施形式を個別に設計できます。

研修内容・時間数・実施形式等が制度要件に合致する場合、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の活用を検討いただけます。

当社では、企業様の申請にあたり、当社研修に関するカリキュラム、時間割、見積書、講師略歴、研修実施記録・受講証明等の資料提供に対応いたします。

なお、助成金の申請は企業様にて行っていただく必要があり、支給可否は企業様の申請内容および管轄労働局の審査により決定されます。制度内容は変更される場合がありますので、最新情報は厚生労働省または管轄労働局にご確認ください。

本記載は、助成金の受給を保証するものではありません。

[ 30分の無料カウンセリングを予約する ] (Zoomミーティング or 対面)
※講座内容の詳細を含め、カスタマイズ実施に関してお話させていただきます。

お電話・メールでの直接のご連絡をお待ちしております。

【第0部】ICT・IT・IoT・DX・生成AIの変遷を学ぶ

― AIフル活用時代に、人間が鍛えるべき「モデリング力」と「ロジック力」 ―

【Step1:変化を読み解く(歴史と役割の変遷)】

 0-1 情報技術の変化を読み解く

 0-2 ICT・IT・IoT・DX・生成AIの時代的変遷

 0-3 ICT・IT・DXと職種の変遷

【Step2:AIを武器にする(生成AIとの共創)】

 0-4 AI(Artificial Intelligence)の歴史と現在

 0-5 生成AIを活用する5つのステージ

【Step3:未来をデザインする(安心・安全・快適でサステナブルな地球)

 0-6 モデリング力とロジック力が必要になる理由

 0-7 未来をデザインするために

【第1部】DX時代のロジック力養成「基礎」

生成AI(Generative AI)を活用しながら、DX推進に必要となるモデリング力とロジック力の基礎を学びます。

モデリング力とは、業務を抽象化・構造化し、複雑な業務の流れを見える化する力です。ロジック力とは、判断・処理・手順の流れを整理し、より効率的で実行可能な形に最適化する力です。

本研修では、業務の流れを論理的に整理する考え方を学んだうえで、C言語によるプログラミングの基礎にも触れ、コンピュータがどのように命令を処理し、システムがどのように動くのかを理解します。

単なるプログラミング技術の習得ではなく、DX時代に必要となる「業務を見える化し、処理の流れを設計し、システム開発の本質を理解する力」を養成します。

第1章 ロジックで世界を読み解く

― 世界は、順次・分岐・反復処理でできている ―

第2章 プログラミングを体験する

― Visual StudioでC言語プログラムを動かしてみる ―

第3章 C言語の基礎を学ぶ

― 入力・計算・出力の基本を理解する ―

第4章 ロジックの基本構造を学ぶ

― 順次処理・分岐処理・反復処理を理解する ―

第5章 3つの基本構造を組み合わせる

― さまざまなプログラムを作る考え方 ―

第6章 モデリングからシステム開発へつなげる

― 自動販売機のロジックを設計し、C言語で表現する ―

リッチ・ピクチャ(Rich Picture)では、自動販売機を利用する場面の全体像を捉えました。

ビジネス構造図(Business Structure Diagram)では、利用者、自動販売機、商品、お金、情報の関係を整理しました。

業務フロー図(Business Flow Diagram)では、商品を選び、お金を投入し、購入可否を判断し、商品とおつりを受け取るまでの処理の流れを確認しました。

状態遷移図(State Transition Diagram)では、自動販売機や商品の状態が、利用者の操作や判断によってどのように変化するのかを整理しました。

情報モデル図(Information Model Diagram)では、商品価格、在庫数、投入金額、おつり、購入可否、表示メッセージなど、プログラムで扱う情報を整理しました。

これら5つのモデルを重ね合わせることで、自動販売機の基本購入処理は、プログラムで扱えるロジックとして見えてきます。

「順次・分岐・反復」の3つの基本処理構造を軸に、プログラムの設計力とロジカルな思考力を、C言語を通じて体系的に習得します。

本章では、生成AI(Generative AI)を学習支援のパートナーとして活用しながら、処理の流れを考え、フローチャートで整理し、C言語のプログラムとして表現し、実行結果を確認する一連の流れを学びます。

特に、DX時代に不可欠な設計力を身につけるために、自動販売機を例に、モデル化、フローチャート、擬似コード、C言語プログラミングへと段階的に展開します。AIの出力をそのまま使うのではなく、処理の順序、条件分岐、繰り返しの意味を自分で確認しながら、ロジックを理解し、検証し、再構成する力を養います。

第2部 演習・復習編
徹底的にプログラミング力を育成する

第3部 業務モデリング(Business Modeling)
DXの根幹となる、あるべき業務をデザインする

第4部 システムモデリング(System Modeling)
業務モデルを、実装可能な設計図へ落とし込む

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